パネライ Panerai

ジュゼッペ・パネライが1860年に創設。精密機器専門メーカーとして軍用にクロノグラフ懐中時計を納入していた。1940年代には「ルミノール」を造りあげる。1993年にリシュモングループ(カルティエ主宰)の傘下になると、イメージ戦略が功を奏し世界中にパネライの名が知れ渡ることに。「デカ厚」時計としてのトレンドはこのパネライからの発信であり、他のブランドもこの路線に追随するほど大ブームを巻き起こしたことは記憶に新しい。